ラジオ買うかどうか

Linuxで動かしているサーバを使い、ラジオ番組自動録音システム(てほどでもないが)を動かしているのだが、肝心のラジオがあかん状態になっている。
かつてBCL用に購入した「ICF-SW7600」を使っていたのだが、これがチューニング不能状態。おまけにガサガサと変な音がする。Webで調べると、中の電解コンの不良を修理したとのページを発見。さすがに自分で修理するわけにもいかず、ショップへ持ち込んでも修理費がバカにならないだろう。
ならばとさらにさかのぼり「ICF-5900」いわゆる「スカイセンサー」を押し入れから引っ張り出しスイッチを入れてみると、悲しきかな接触不良でこれも不安定。やはり近所の電機屋で安いラジカセでも買った方が早いようだ。
最近は、テレビもドラマ系はほとんど見ることもなく、見るのはほとんど報道や情報系。だがこれもなんか中途半端。「激戦区」モノやら「奥様星いくつ」なんてのも見てもしゃーないなぁ。むしろラジオの方が毒気の強い番組が多くかえっておもしろい。ところがこういった番組は昼間や深夜に多いため、なかなか拝聴することができない。たまたま仕事の移動中だと、車内で聴くことができるのだが連続して聴くことができずなんとも歯痒い。
Linux系雑誌で留守中にサーバーで録音しMP3化する記事をみてさっそくやってみたら、結構ファイルサイズもコンパクトで保存も便利と良いことずくめ。やはりどこかでラジオを調達しよう。

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