前橋から利根川下りルートへゆるポタ

旅行で呑み食いしたので、多少遠出でペダルを回さないといけないかと思い、なにも考えず西方面へ向かう。特に思いついたワケでもないが、前橋方面へ行ってみることにした。
国道50号線は上武バイパスまではあまり走り安い道幅とは言えないので避けつつ進む。おそらく今後も自転車用の道幅は確保されるまい。上武バイパスとの合流地点からは、歩行者兼用の道を漠然と進める。桃の木川まで来て川沿いを進もうかと思ったが、意を決して市街地へ向かった。市街地まで自宅から概ね 20kmの距離。走行時間約100分。まぁこんなもんか。勤務地として異動が全く無いわけではないがややきつい行程かもしれない。
来た道を引き返すのも芸がないので、群馬大橋を渡り利根川右岸の自転車道(歩道?)を行けるところまでいって見ることにした。前橋市内では所々に休憩所が設けられ、サイクリングを楽しむ人とも結構すれちがう。このへんは羨ましい。高崎市??玉村町まではただ流すだけ。あまり管理していない竹林の中を進んだときは一瞬、異次元へ投げ出されたような感覚を覚えた。ちょっと怖い体験。
板東大橋からは左岸へ移動。やや燃料切れの様子だったので、携帯で周辺を検索し、コンビニでコーヒーとサンドイッチを購入。伊勢崎市から境町までは見晴らしは良いが、やや単調な行程。途中で露店が準備している。どうやら本庄の花火大会が今夜あるらしい。境町分では「マムシ注意」の立て看板に多少ビビる。山間部が大雨の時には、ここらあたりまで流されてくるらしいということを以前聞いたことがある。
広瀬川との合流地点のため、ここで利根川を離れ、境町から尾島町の世良田東照宮近くまで進め、ここでまた水分を補給する。ここからは大間々方面へ直上するかと思ったが、早川沿いの道を上っていくことにした。水田と工業団地の間を進むだけなので、はっきり言って楽しくない。しかも、所々未整備のところが残っている。今後の整備を期待したい。一カ所ヒガンバナの群落というようなところがあって、見物客がカメラのシャッターをきっていた。
天気は曇り続きだったが、雨にも遭わずにそれなりに順調だった。
走行距離:82km。尻が痛い。

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